【エイプリルフール企画】 "原始に帰れ"をコンセプトに、肉食化。
アーガイルは、SOCIAL MEATING COMPANYへ。
食物連鎖でつながる、生物間の原始的なコミュニケーションを支援します。
2011年4月1日。アーガイル株式会社は、肉食化します。
生命維持に不必要な情報があふれ、複雑化していく情報化社会へのアンチテーゼとして、ITの原始化に向けて大きく舵を取ります。
Twitterを中心に、ソーシャルメディア活用マーケティングを支援するアーガイル株式会社では、かねてより、現物に触れる機会を奪う「二次情報の肥大化」と、デジタルデータ化による「野生の勘および原始的な身体感覚の退化」を懸念しておりました。
また、アーガイル株式会社 代表取締役社長・岡安淳司は「三大欲求に忠実に生きる」をモットーに、より人間らしいIT社会の実現を目指すための取り組みを日々続けております。
すでに社則へのシエスタ制(昼休みとは別に、午後に30分までの午睡が取れるという社内ルール)の導入で、人間の三大欲求のうち「睡眠欲」をカバーしておりましたが、このたび「食欲」分野のカバレッジを劇的に高めるための組織改革を断行しました。
2011年4月1日より、下記に掲げた29の具体的な「肉食化施策」を順次、実現して参ります。
アーガイルは、食物連鎖でつながる、生物間の原始的なコミュニケーションを支援します。
肉食化を実現する29の取り組み(一部)
1. 食欲と食物連鎖を可視化するソーシャル・ミート・グラフ(SMG)
友達関係や興味分野などという軟弱なつながりではなく、食欲や食物連鎖によるコミュニケーションを可視化。食生活の向上、生命維持および危機管理に活用します。
2. 社員給与の現肉支給を開始
成果に応じて肉の支給量(等級はA5で統一)を決定。ボーナス時には希少部位を支給します。※支給部位は仕入れ状況により変動します。
3. SNS(Shimo-furi Niku Steak)活用マーケティングを開始
イベントに参加したユーザーへのインセンティブとして、SNS(霜降り肉ステーキ)を提供するマーケティングキャンペーンの企画・試食・運営・飲食・後片付けを代行します。
4. 狩った獲物を物々交換できる、ソーシャルマーケットプレイス「ニクニクどうぞ」開設
鴨・鹿・猪、などのジビエを中心に、狩った獲物をジャンル別に登録。TwitterおよびFacebookのフレンドに対して手持ちの獲物を公開し、物々交換をマッチングします。
5. 毎月29日を肉の日として、アーガイル謝肉祭を実施
弊社社員・株主・クライアント・個人顧客、ほかのステークホルダーをご招待して、ステーキパーティーを実施します。なお、うるう年でない2月は28日実施になります。
6. 肉のうまさをリアルタイムに可視化するiPhoneアプリ「AR にくめがね」を開発
霜降り度合いや焼き加減により、AR(拡張現実)で肉の美味さがリアルタイムにオーバーレイ表示されます。※生きた動物や人物を映すと肉になった時の美味しさを表示する機能は、Apple審査上問題があり現在交渉中です。
7. 生肉限定の写真共有コミュニティ「NMNK」ベータ版スタート
生肉の写真に限定したコミュニティで、シズル感あふれる様々な肉画像が楽しめます。高度な画像認識フィルタリングにより、生肉以外の写真(一部、肉色が悪いもの含む)は自動的に排除されます。
8. [いいにくだね!]ボタン機能の提供
いい肉を見つけた時に、すかさず押せる持ち歩き可能な[いいにくだね!]ボタンを開発。ボタンを押すと肉情報および位置情報が、フレンド・狩り仲間・グルメ評論家・アーガイル社員に自動的に共有されます。
※このページの内容は、残念ながらエイプリルフール企画で嘘ですが、そのうち実現したいです。
ちなみに、「シエスタ制度」は本当にあります。
